Q: 原文。 2014/9/10 18:34:35
普通は対向車が右折レーンに入って直進車の様子を見ながら速度を落とし右折していきますが、今日、対向の原付がものすごい勢いで右折レーンに入って強引に右折してきました。ものすごい勢いで右折レーンに入ってくる場合は多少強引にでも右折してくると考えた方がいいですか?
A:
車の運転は、予測、予測、予測、運転中は予測しながらハンドルを握ってなければ、簡単に事故りますね。
ナゼならば、車はアッ危ない!と思ってもその場でピタッ!とは止まれませんですね、空走距離+制動距離=停止距離 が速度と共に停止距離が長くなります

事故を起こさないドライバーさんほど状況を的確に深読み(予測)が出来るから無事故者になるんですね、逆に深読みが出来ない、あるいは予測しようとしないドライバーは事故多発者となり交通社会の落ちこぼれに。

前置きが長くなりました。

>今日、対向の原付がものすごい勢いで右折レーンに入って強引に右折してきました
直前なら当然衝突しない様にブレーキを掛けて止まります、当たり前ですね。
>ものすごい勢いで右折レーンに入ってくる場合は多少強引にでも右折してくると考えた方がいいですか?

最悪の事を考えるのです、対向の原付が強引に右折する”かも知れない”と予測すれば、その様な対抗策を講じれば何でもない事ですね。
逆に、対向の原付はそのまま直進するだろう、とか[ものすごい勢いで右折レーンに入って来ても]ルール通りに右折待機”するだろう”と考えたとしたら、何時もその様な思考で運転していれば遅かれ早かれ悲惨な事故は起きますね。

よく言われますね、だろう運転はダメ、かも運転を、交通安全の柱にしてますね。      kaitousimasu1の  [ 知恵 第二十八条の2 ページ1 ] ページ89